盗聴や隠しカメラの心配があるとき

室内の物理的な捜索は行いません。端末とアカウント側の検査を担当します。

当社が行わないこと

部屋や車の中を機材で捜索する作業は、当社の業務ではありません。

英語版のこのページは、米国で資格を持つ事業者を紹介する仕組みについて述べています。日本の読者に向けて同じ申し出はいたしません。

当社が行うこと

端末とアカウントの側から、見られている経路がないかを確かめます。

  • 端末に監視のためのソフトウェアや設定が入っていないか
  • 位置情報の共有が有効になっていないか
  • アカウントに心当たりのない接続が残っていないか
  • 自宅の回線につながっている機器に、見覚えのないものがないか

実際には、機材よりもアカウントの側から見られている場合のほうが多くあります。

どこに相談するか

技術的な対処についてのサイバーセキュリティ相談窓口としては、公的な窓口が用意されています。

つきまといや身の危険に関わる場合は、警察にご相談ください。

はっきりと

できることと、できないこと

できること

技術的な検査と証拠の保全を行います。取り扱いの記録を残し、確かめられる形で結果をお示しします。現地での作業が要る場合は、資格を持つ事業者と組みます。

できないこと

ひそかに監視するものではありません。取られた資金が戻るという約束はしません。正当な権限がある場合に限ります。

進め方

ご相談から報告書まで

01

はじめのご相談

創業者が直接うかがいます。秘密は守ります。売り込みはしません。

02

範囲と費用の書面

何をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でお示しします。あとから追加はしません。

03

調査と報告

手順を決めて検査し、経過をお知らせします。結果は書面にまとめます。

保有する資格

GIAC

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