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報道機関の端末が侵入されたとき

初期化する前に保全し、既知の痕跡と突き合わせ、記録として残すまでの流れです。

疑いは確認ではなく、初期化は答えを消します

端末が狙われたと考える理由があるとき、大切なことは二つです。俗説だけで動かないこと、そして初期化しないことです。

電池の減りや発熱は、ありふれた原因百通りある弱い手がかりです。

提供元からの警告通知や、取材内容ゆえに狙われる具体的理由がある場合は、検査を受ける理由になります。

保全が先です

サイバーフォレンジックの価値は、端末現在状態に宿ります。

最初に行うのは保全です。端末を変えずに複製を作り、取り込んだ時点でハッシュ値を記録し、取扱いを残します。

先に複製を作ることが、あとから所見説明できるようにする条件になります。

確認の進め方

  • 公表されている痕跡一覧と突き合わせる
  • 端末に残る記録どうしを照らし合わせる
  • 分かったことと分からなかったことを書面にする

痕跡が見つからないことは、端末無事である証明ではありません。この区別結果に必ず書きます。

誰が仕掛けたかについて

既知不正なソフトウェアと一致する痕跡があると示せることは多くあります。

一方で、背後にいる相手端末だけから特定することは難しく、できないことも珍しくありません。

証拠が支えるところまでを述べ、どこで止まるかもあわせてお伝えします。

約束すること

はっきりと

できることと、できないこと

できること

技術的検査証拠保全います。いの記録し、かめられる結果をおしします。現地での作業場合は、資格事業者みます。

できないこと

ひそかに監視するものではありません。られた資金るという約束はしません。正当権限がある場合ります。

担当する

Quinnlan Varcoe

創業者

GIAC認定資格9

大手企業防衛わる分野対応にあたったのち、2022当社げました。脅威分析とデジタルフォレンジックを専門にしています。

「ほかがわないことをい、技術裏付けます。」

大手企業での経験防衛わる分野脅威分析プライバシー初動対応
Quinnlan Varcoe, Founder & CEO

相談から報告書まで

01

はじめのご相談

創業者直接うかがいます。秘密ります。みはしません。

02

範囲費用書面

をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でおしします。あとから追加はしません。

03

調査報告

手順めて検査し、経過をおらせします。結果書面にまとめます。

保有する資格

GIAC

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