Appleアカウントを取り戻す
端末と写真と保存した書類に関わるため、順番を守って進める必要があります。
端末そのものに関わります
Appleのアカウントは、端末の紛失時の操作や写真や保存した書類に直接つながっています。
取られると影響が大きい一方で、手元の端末が残っていれば取り戻せる場合が多くあります。
最初にすること
- まだ入れている端末があるなら、その端末からパスワードを変更してください。
- 信頼できる端末の一覧を確認し、心当たりのないものを外してください。
- 再設定用の電話番号とアドレスを確認し、書き換えられていれば直してください。
- 端末の探索に関する設定が勝手に変えられていないかを確認してください。
入れなくなっている場合
ふだん使っている端末と回線から復旧の手続を始めてください。使い慣れた環境であること自体が判断材料になります。
復旧には待ち時間が設けられることがあります。途中で別の端末から試すと、やり直しになる場合があります。
戻れたあと
不正アクセス調査の観点で、連携している他のサービスの許可も確認してください。
同じパスワードを他でも使っていた場合は、そちらも変更してください。
国内で相談できる窓口
- お住まいの都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口が受け付けます。被害届は最寄りの警察署です。
- 技術的な対処についてはIPAの情報セキュリティ安心相談窓口があります。番号は03-5978-7509です。
- この窓口は1回あたり30分以内で、相談は無料ですが通話料はかかります。
本ページは情報のご提供であり、法的助言ではありません。当社は独立した事業者で、Apple Inc.との資本や提携の関係はありません。名称は各社の商標です。手順は公開されている情報にもとづきますが、変わることがあります。
進め方
ご相談から報告書まで
01
はじめのご相談
創業者が直接うかがいます。秘密は守ります。売り込みはしません。
02
範囲と費用の書面
何をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でお示しします。あとから追加はしません。
03
調査と報告
手順を決めて検査し、経過をお知らせします。結果は書面にまとめます。
担当する人
Quinnlan Varcoe
創業者
GIAC認定、資格9件
大手の企業と防衛に関わる分野で対応にあたったのち、2022年に当社を立ち上げました。脅威の分析とデジタルフォレンジックを専門にしています。
「ほかが言わないことを言い、技術で裏付けます。」
大手の企業での経験防衛に関わる分野脅威の分析プライバシー初動の対応
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