依頼する前に
フォレンジック依頼を検討するとき、最初に決めるのは何を知りたいかです。
目的が定まっていれば、必要な範囲も費用も見通せます。定まっていないと、どちらも広がります。
確かめるとよいこと
- 元の記録を変えずに複製を作る手順があるか
- 取り込み時にハッシュ値を記録するか
- 誰がいつ何を扱ったかを記録として残すか
- 分からなかったことも書面に書くか
- できないことをできないと言うか
注意したほうがよい言い方
必ず復元できる、必ず特定できる、必ず取り戻せる。いずれも言い切れない事柄です。
結果に応じて報酬を受け取るという申し出も、慎重にご検討ください。
進み方の目安
- 状況をうかがい、調査が必要かどうかをお伝えします。
- 必要な場合は、範囲と成果物と期間を書面でお示しします。
- 書面にご同意いただいてから着手します。
- 分かったことと分からなかったことを分けて、書面にまとめます。














