個人と家族の方へ

アカウントの乗っ取りや端末の不審な動作について、個人の方のご相談を承ります。

まず状況をお聞かせください

個人の方向けのデジタルフォレンジックサービスとして、一件ずつお引き受けします。

「アカウントが乗っ取られた」「スマートフォンの様子がおかしい」など、ご自身の言葉で構いません。

よくあるご相談

  • アカウントの乗っ取りと不正なログイン
  • 端末に入れられた監視用のソフトウェア
  • 個人情報の流出
  • 金銭をだまし取られた場合の記録の保全

犯罪の被害そのものについて

警察や消費生活センターへの相談が先になる場合があります。その場合はそのようにお伝えします。

ご相談

ご連絡は quinn@sleuthx.ai までメールでお願いします。

お約束すること

進め方

ご相談から報告書まで

01

はじめのご相談

創業者が直接うかがいます。秘密は守ります。売り込みはしません。

02

範囲と費用の書面

何をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でお示しします。あとから追加はしません。

03

調査と報告

手順を決めて検査し、経過をお知らせします。結果は書面にまとめます。

保有する資格

GIAC

よくあるご質問

費用はいくらですか。分割で払えますか。
端末の検査は、台数で決まる定額です。1台、2台から3台、4台から5台の三つで、それぞれに技術者の作業時間が含まれます。1台から始められ、分割でのお支払いもご相談いただけます。金額はお問い合わせください。
どこにありますか。端末を送る必要がありますか。
拠点はフロリダ州ネイプルズで、端末の検査はネイプルズとカリフォルニア州で行います。作業の前に、契約書とChain of Custody(証拠保全の一貫性)の書式をまとめた1枚に署名いただきます。端末の受け渡し方や送り方は、ご相談の際にご説明します。
何も見つからなかったら、どうなりますか。
結果はお約束しません。検査が終わると、お預かりした端末とアカウントごとに、何が分かったかにかかわらず報告書をお渡しします。
誰がやったのか分かりますか。
検査で分かるのは、端末やアカウントで何がいつ起きたかです。誰が関わったかまでは分からないことが多く、分かるとはお伝えしません。
警察や裁判所、弁護士に取り合ってもらえますか。
警察や裁判所、弁護士が報告書をどう扱うかは、お約束できません。お伝えできるのは中身です。ハッシュ値、手法、使ったツールとそのバージョン、証拠資料を記載します。
次に何をして、どのくらいかかりますか。
契約書に署名いただき、署名の時点でカードに請求します。多くの検査は、署名から1週間から2週間で終わります。端末が早めに届くことが前提です。お急ぎの場合は、ご相談ください。
対応するのは人ですか、AIですか。
ご連絡には人が対応します。端末を調べて報告書に署名するのは、ソフトウェアではなく担当の技術者です。
誰の端末を調べてもらえますか。
検査するのは、ご本人が所有する端末だけです。作業の前に、所有者であることを記した書面に署名いただきます。この記載が事実でない場合、証拠が裁判で使えなくなることがあります。
何から伝えればよいですか。
ご自身の言葉で構いません。いつ、どの端末で、どのようなことに気づいたかをお書きください。
相手に気づかれませんか。
確認やご連絡は、相手が触れていない別の端末からお願いします。

お問い合わせください

各分野の提携先にご利用いただいています

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