はじめにお読みください

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  • 見られている可能性があるときは、相手が触れない端末をお使いください。友人の端末や、図書館の共用の端末などです。
  • 「すぐ閉じる」を押すと、このページはすぐ別のページに切り替わります。ただし閲覧の履歴は残ります。
  • 身の危険があるときは、ためらわずに110番へ。落ち着いて読める時間があるときは、このまま先へお進みください。

DV相談プラスは0120-279-889です。24時間、いつでも対応しています。

DV相談ナビは「#8008」です。通話料がかかり、相談は各機関の受付時間内に限ります。

つきまといについては警察相談専用電話「#9110」です。土日祝日や夜間は当直または音声案内での対応になります。

進め方

ご相談から報告書まで

01

はじめのご相談

創業者が直接うかがいます。秘密は守ります。売り込みはしません。

02

範囲と費用の書面

何をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でお示しします。あとから追加はしません。

03

調査と報告

手順を決めて検査し、経過をお知らせします。結果は書面にまとめます。

取材の脅威を見積もる

何を誰から守るのかを五つの問いで整理し、必要な対策だけを選ぶ方法です。

すべてには備えられません

あらゆる危険に備えようとすると、疲れるだけで安全にはなりません。

見積もりとは、特定の記事や担当分野について五つの問いに答え、答えが示す少数の対策だけを行うことです。

五つの問い

  1. 何を守りたいのか。取材メモか、連絡相手の一覧か、未発表の原稿か。
  2. 誰から守りたいのか。個人の嫌がらせと組織的な相手とでは対策が違います。
  3. 守れなかったとき、どれほど困るのか。情報源の秘匿が破られる場合は最も重い結果です。
  4. その事態はどれくらい起こりそうか。多くの記者にとって最も多いのは偽の通知とアカウントの乗っ取りです。
  5. どこまでの手間なら続けられるのか。続かない対策は対策になりません。

答えを対策に変える

嫌がらせとアカウントの乗っ取りが主な心配であれば、認証の強化と控えの保存を先に行ってください。

高度な監視の対象になりうる立場であれば、端末の設定を厳しくし、取材用の環境を分けてください。

見積もりは一度きりの儀式ではありません。担当が変わったとき、出張のとき、新しい取材源ができたときに、五つの問いをやり直してください。

出典

  1. Electronic Frontier Foundation, Surveillance Self-Defense — Your Security Plan (the threat-model framework). https://ssd.eff.org/module/your-security-plan
  2. Committee to Protect Journalists (CPJ), Digital Safety Kit — assessing risk before an assignment. https://cpj.org/2019/07/digital-safety-kit-journalists/
  3. Access Now, Digital Security Helpline — free help building a plan that fits your risk. https://www.accessnow.org/help/

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