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報告書と証拠資料の作成

何が分かったかを言葉で説明する報告書と、番号を付けた証拠資料を作ります。

使えない所見は役に立ちません

画面写真とメモの山で終わる調査は、誰の役にも立ちません。

手続きに使うには、出所が分かり、保全されていて、読み手が受け取れる形にまとまっている必要があります。

これは別の技能であり、内容の良い調査がここで崩れることがよくあります。

何をするのか

案件で行った作業を、何が分かったかとどう分かったかをふだんの言葉で述べる報告書にまとめます。

あわせて番号を付けた証拠資料を作り、結論のひとつひとつを元の証拠に結び付けます。

デジタル証拠法律実務では出所説明が要になりますので、各資料保管記録までたどれる形にします。

  • 何が分かったかとどう分かったかの説明
  • 保全した証拠に結び付けた番号付きの資料
  • 取扱いの記録までたどれる構成
  • 弁護士保険会社がそのまま使える形式

出す前に人が読みます

報告書は重みを持ちますので、技術者確認してから最終版とします。

確認するのは、各結論根拠があるか、そして何を示していて何を示していないかが明確かどうかです。

相談から報告書まで

01

はじめのご相談

創業者直接うかがいます。秘密ります。みはしません。

02

範囲費用書面

をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でおしします。あとから追加はしません。

03

調査報告

手順めて検査し、経過をおらせします。結果書面にまとめます。

保有する資格

GIAC

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