危険は案件の終了では終わりません
事案を閉じても、その背後にある露出が閉じるわけではありません。
認証情報は新しい漏えいに現れ、流出した情報は出回り続けます。一度狙われた人は、また狙われがちです。
ある時点の調査では、その後の変化は見えません。次の被害で初めて気づく方が多いのが実情です。
何をするのか
案件の解決後も見続ける仕組みです。ご利用のアカウントや識別情報が新しい漏えい情報に現れていないかを追います。
ランサムウェア調査のあとのように、同じ経路が再び使われる恐れがある場面でも、この監視が早期の気づきになります。
何か見つかればお知らせし、その場から新しい調査へつなげられます。
- 新しい漏えい情報への出現を継続して確認する
- 兆候が出たときに通知する
- 通知からそのまま調査へ進める
- 事案の前後をひと続きにする
監視から対応へ
監視は行動につながって初めて意味を持ちます。
通知と調査と保全が同じ場所にあるため、見つかった兆候がそのまま次の調査になります。














