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フォレンジック調査流れ

受付から証拠の保全、解析、確認、報告書までの流れをご説明します。

一つの流れとして進みます

道具の寄せ集めではなく、ひと続きの流れとして進めます。

不安な問いから、行動に移せる答えまで、案件がどう進むかをご説明します。

八つの段階

  1. 受付。何が起きたかをふだんの言葉でうかがい、調べる範囲を決めます。
  2. 証拠の取り込み。書き出しや抽出データを取り込み、その時点でハッシュ値を記録します。
  3. 初動解析技術者が行う確認をAIが順に実行し、根拠を示した最初所見をまとめます。
  4. 整理未解決の問いを一覧にし、確認済みと作業中要相談を分けます。
  5. 関連把握識別情報から関連図を作り、番号からアカウントへ、アドレスから取引先へたどります。
  6. 人による確認技術者所見を読み、結論として扱えるかを判断します。
  7. 報告書証拠資料保全した記録に結び付けた形で、読める文章番号付きの資料にします。
  8. 継続的監視。新しい漏えいの兆候を追い、見つかれば次の調査へ戻します。

どこまでを行うか

当社が行うのは技術的検査証拠保全です。

日本の法的手続きや資格を要する調査については、弁護士国内窓口にご相談ください。

相談から報告書まで

01

はじめのご相談

創業者直接うかがいます。秘密ります。みはしません。

02

範囲費用書面

をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でおしします。あとから追加はしません。

03

調査報告

手順めて検査し、経過をおらせします。結果書面にまとめます。

保有する資格

GIAC

お問い合わせください

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