一つの流れとして進みます
道具の寄せ集めではなく、ひと続きの流れとして進めます。
不安な問いから、行動に移せる答えまで、案件がどう進むかをご説明します。
八つの段階
- 受付。何が起きたかをふだんの言葉でうかがい、調べる範囲を決めます。
- 証拠の取り込み。書き出しや抽出データを取り込み、その時点でハッシュ値を記録します。
- 初動解析。技術者が行う確認をAIが順に実行し、根拠を示した最初の所見をまとめます。
- 整理。未解決の問いを一覧にし、確認済みと作業中と要相談を分けます。
- 関連の把握。識別情報から関連図を作り、番号からアカウントへ、アドレスから取引先へたどります。
- 人による確認。技術者が所見を読み、結論として扱えるかを判断します。
- 報告書と証拠資料。保全した記録に結び付けた形で、読める文章と番号付きの資料にします。
- 継続的な監視。新しい漏えいの兆候を追い、見つかれば次の調査へ戻します。
どこまでを行うか
当社が行うのは技術的な検査と証拠の保全です。
日本の法的手続きや資格を要する調査については、弁護士や国内の窓口にご相談ください。














