Active Incident? 24/7 Response →

証拠保管とディスクイメージング

取り込んだ時点でハッシュ値を記録し、誰がいつ何を扱ったかを残します。

扱い方を誤った証拠は使えません

正しい証拠を誤った手順で集めることが、案件を失う最も早い道です。

出所の分からない画面写真記録を残さずに複製したファイル、事後も使い続けた端末。いずれも相手方反論余地を与えます。

証拠保全は、何かが変わってしまう前に行う必要があります。

何をするのか

案件に持ち込まれたものは、端末抽出データでも書き出しでも書類でも画像でも、取り込んだ時点でハッシュ値を計算します。

端末そのものを対象とするときは、ディスクイメージングによって記録媒体全体複製を作ります。

その後は、いつ何が追加され、誰がどう扱ったかを記録し続けます。これが Chain of Custody(証拠保全一貫性)の記録です。

  • 取り込み時にハッシュ値を計算記録する
  • 案件ごとに分けて保管する
  • 追加から報告書までの取扱いを記録する
  • 後から同一性を示せる状態にしておく

速さと記録両立させる仕組

この保管仕組みがあるため、素早初動解析がそのまま記録として残ります。

AIが読んだものと保全されたものが同じであるため、早い答えと後から使える記録が別の作業になりません。

相談から報告書まで

01

はじめのご相談

創業者直接うかがいます。秘密ります。みはしません。

02

範囲費用書面

をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でおしします。あとから追加はしません。

03

調査報告

手順めて検査し、経過をおらせします。結果書面にまとめます。

保有する資格

GIAC

お問い合わせください

Trusted by partners across the practice

DAS Health
Exhibit A Cyber
Ally Security
KIRO Group
Black Mirage
Kalles Group
Gridware
CQR
Archstone Security
Cyvergence
Sentinel Cyber
Cloud Underground
Seron Security
Hexen
Koru Risk Management
DAS Health
Exhibit A Cyber
Ally Security
KIRO Group
Black Mirage
Kalles Group
Gridware
CQR
Archstone Security
Cyvergence
Sentinel Cyber
Cloud Underground
Seron Security
Hexen
Koru Risk Management