保存が先です
住所や勤務先が書き込まれたとき、すぐ削除を求めたくなります。
応じてもらえた場合、投稿そのものが消えます。あとから示せなくなりますので、保存を先にしてください。
- 投稿の画面全体を、URLが見える形で保存してください。
- 投稿者の利用者名と、投稿の日時を控えてください。
- 同じ内容が他の場所にも出ていないかを確かめてください。
露出を減らす
住所は、一つの投稿からではなく、複数の情報の組み合わせから特定されることがあります。
- 写真に残る位置の情報
- 窓や景色から分かる目印
- 配送や登録に使った公開情報
- ご家族や関係者の側の公開範囲
投稿者を知りたいとき
誹謗中傷投稿者特定は法的な手続です。弁護士にご相談ください。手続には期限があります。
当社は、その前提になる記録の保全と整理を担当します。
日本の相談窓口
- セーファーインターネット協会の誹謗中傷ホットライン。サイト側に削除を促す通知を出します。実際に削除されるかは相手のサイト次第です。
- 違法・有害情報相談センター。電話の窓口ではなく、利用登録のうえ相談フォームから申し込みます。
- 警察相談専用電話「#9110」。土日祝日や夜間は当直または音声案内での対応になります。
- 危険が差し迫っているときは、110番です。















