率直に申し上げます
いったん出回った情報を、あとから完全に消すことはできません。
消せると約束する相手にはご注意ください。できるのは、増やさないことと、状態を記録に残すことです。
侵害調査で確かめること
- どの経路から出たのか
- いまも入り口が残っていないか
- どこに何が出ているのか
- 同じ情報が別の場所へ広がっていないか
記録として残す
どこに何が出ているかを、URLと表示内容と日付とともに保存します。
削除を求めるとき、そして応じてもらえたかを確かめるときに、この記録が使えます。
日本の相談窓口
- セーファーインターネット協会の誹謗中傷ホットライン。サイト側に削除を促す通知を出します。実際に削除されるかは相手のサイト次第です。
- 違法・有害情報相談センター。電話の窓口ではなく、利用登録のうえ相談フォームから申し込みます。
- 警察相談専用電話「#9110」。土日祝日や夜間は当直または音声案内での対応になります。
予防の側
米国のクレジットフリーズにあたる制度は日本にありません。認証の強化と、パスワードの使い回しをやめることが実際に効きます。















