そろえてから行くと変わります
被害届は最寄りの警察署が受け付けます。時系列と記録をそろえてから行くと、話が早く進みます。
証拠保全手続の観点では、持っていくものより、元をどう残しているかが大切になります。
用意するもの
- 何がいつ起きたかを、日時順に並べた一枚の紙
- 相手のアカウント名や番号やアドレスの一覧
- 支払いをした場合は、日時と金額と宛先の一覧
- やり取りの記録。画面写真だけでなく、書き出したものがあるとより確かです
渡すのは複製にして、元は手元に保全したまま残してください。
やらないほうがよいこと
整理のつもりでやり取りを消さないでください。多くの場合は戻せません。
相手のアカウントに入ってみることも避けてください。状態が変わり、説明が難しくなります。
あわせて相談できる窓口
- 法テラスのサポートダイヤルは0570-078374です。平日は9時00分から21時00分、土曜は9時00分から17時00分です。
- 犯罪の被害にあわれた方は、犯罪被害者支援ダイヤル0120-079714もご利用になれます。
- 弁護士や司法書士に無料で相談できる制度がありますが、収入と資産が一定の基準以下であることが条件です。















