費用が膨らむ理由
eディスカバリを含む電子データの作業で費用が膨らむのは、範囲が決まらないまま進むときです。
先に絞れば、外部に頼む部分は小さくなります。
自分たちで決められること
- 誰が関係者かを一覧にする
- 対象になる期間を決める
- どの取得元があるかを書き出す。端末、メール、共有の保存先、業務システムです。
- それぞれの保存期間を確認する
この四つは、専門家でなくてもできます。そして最も効きます。
最初にする一手
記録の保存期間を延ばしてください。多くの仕組みは既定で短く、事故のあとでは間に合いません。
対象になりそうな端末は、使わずに保管してください。
外部に頼む部分
端末からの取り出しと、消えた記録の復元と、同一性を示す記録の作成です。















