役割が違います
フォレンジック調査会社に頼む作業は、大きく二つに分かれます。
一つは、記録を集めて渡せる形にすること。もう一つは、その内容について所見を書き、説明できることです。
見分ける問い
- 誰の名前で報告書が出るのか
- その人が、後で内容について説明できるのか
- 手順と使った道具が書面に残るのか
- 分からなかったことも書くのか
集めるだけの契約と、所見まで含む契約は、費用も責任も違います。
当社の立場
当社の担当者は技術的な検査と証拠の保全を行う者であり、裁判所が選任する立場ではありません。
報告書は、担当した技術者の名前で出し、内容について説明できる形にしています。
選ぶときに
必ず特定できる、必ず復元できると言い切る相手には、慎重にご対応ください。















