資格は入口です
フォレンジック調査資格には国際的なものがいくつかあり、基礎の裏付けにはなります。
ただし、争われたときに問われるのは資格の名前ではなく、実際にどう扱ったかです。
確かめる点
- 元の記録を変えずに複製を作る手順があるか
- 取り込み時にハッシュ値を記録するか
- 誰がいつ何を扱ったかを記録として残すか
- 使った道具とその版を書面に残すか
- 分からなかったことも書面に書くか
注意したほうがよい言い方
- 必ず復元できる
- 必ず特定できる
- 結果に応じた報酬でよい
- 手順は企業秘密なので説明できない
最後の一つについて
手順を説明できない所見は、正しくても確かめようがありません。
説明できることは、技術者の側の義務だと考えています。















