見るところ
フォレンジック調査会社を選ぶとき、実績の件数より、手順を書面で示せるかどうかを見てください。
- 元の記録を変えずに複製を作る手順があるか
- 取り込み時にハッシュ値を記録するか
- 誰がいつ何を扱ったかを記録として残すか
- 分からなかったことも書面に書くか
- 着手前に範囲と成果物を書面で示すか
注意したほうがよい言い方
- 必ず復元できる、必ず特定できる
- 結果に応じた報酬でよい
- 手順は企業秘密なので説明できない
- 資格の名前だけを並べ、手順の説明がない
契約の前に
秘密保持の取り決めを、最初の詳細を伝える前に結んでください。
報告書が誰の名前で出るのか、内容について説明できるのかも、先に確かめてください。
範囲の確認
日本で資格を要する行為を、その事業者が行える立場かどうかも確かめてください。















