これまでは答えが出るまで数日かかりました
アカウントが乗っ取られたとき、端末が監視されている気がするとき、送金が消えたとき、知りたいことは一つです。
実際に何が起きたのか。この問いに根拠のある形で答えるには、技術者を探し、順番を待ち、費用を用意する必要がありました。
待っている間にログは上書きされ、記録の保存期間は過ぎていきます。遅れそのものが被害を広げます。
何をするのか
起きたことをふだんの言葉でご説明いただき、関係する証拠を接続していただきます。
そのうえで、フォレンジックの技術者が行う確認を順に実行します。認証と接続の履歴、漏えいの兆候、端末と記録の検査などです。
端末の解析では、保存された記録のほかにメモリフォレンジックの手法も用います。
- 起きたことを順を追ってうかがう受付
- アカウント、端末、送金記録にまたがる確認
- 結論だけでなく、そう考えた根拠も示す報告
- 人による確認への引き継ぎ
結果をどう扱うか
速さが判断に取って代わることはありません。技術者が内容を確認したうえで、はじめて所見として扱います。
実行した確認の記録は残しますので、あとから保険や法的な手続きの資料として使えます。














