個人向けの保険と検査の関係

保険を使う場面で求められる資料と、当社が担当する部分をご説明します。

よくある行き違い

被害にあったあとで、加入している保険では対象外だったと分かることがあります。

検査の費用も、専門家への相談も、金銭の損失そのものも、対象外になっている場合があります。

当社が担当する部分

サイバー保険フォレンジック費用の扱いは保険会社との取り決めによります。当社が保険を扱うことはありません。

当社が担当するのは、請求のときに求められる技術的な資料です。

  • 何がいつ起きたのかを日時順に整理した書面
  • 根拠になる記録に番号を付けた資料
  • 取り込み時のハッシュ値と取扱いの記録

加入前に確かめるとよいこと

  • 対象になる被害の種類がどこまでか
  • だまされて自分で送金した場合が含まれるか
  • 検査や相談の費用が対象になるか
  • 届出や証明として何を求められるか

日本での取り扱い

英語版のこのページは米国の商品について述べています。日本の商品とは条件が異なります。

日本での加入や請求については、保険会社や代理店にご確認ください。

お約束すること

進め方

ご相談から報告書まで

01

はじめのご相談

創業者が直接うかがいます。秘密は守ります。売り込みはしません。

02

範囲と費用の書面

何をして、いつまでに、いくらかかるのかを書面でお示しします。あとから追加はしません。

03

調査と報告

手順を決めて検査し、経過をお知らせします。結果は書面にまとめます。

保有する資格

GIAC

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