何を守るのか
デジタルフォレンジックとは、端末やアカウントに残った記録から、何が起きたのかを組み立てる手法です。
経営層を対象にした備えでは、それに加えて、起きる前の露出を減らす作業が組み合わさります。
組み合わせる三つ
- 公開されている情報から、住所や予定が推測できないかを確かめる
- ご本人と関係者の端末とアカウントを検査する
- 何かあったときに記録が残るよう、保存期間を延ばしておく
関係者まで含めます
ご本人の備えが厳しくても、ご家族や関係者の側が弱ければ、そこから入られます。
検査の対象は、権限のある範囲に限りますので、誰の同意が要るかを先に整理してください。
日本の相談窓口
- 不正アクセスや乗っ取りは、お住まいの都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口が受け付けます。
- 技術的な対処についてはIPAの情報セキュリティ安心相談窓口があります。番号は03-5978-7509です。
- この窓口は1回あたり30分以内で、相談は無料ですが通話料はかかります。















