小型の追跡機器に気づく方法

端末に出る通知の意味と、通知が出ない場合の確かめ方をご説明します。

端末が知らせてくれることがあります

持ち主の分からない追跡機器が一緒に移動していると、端末が通知を出すことがあります。

通知が出たら、それは端末が機器の存在を検知したという意味です。すぐに危険と決まるわけではありませんが、確かめる価値があります。

通知が出ないこともあります

  • 対応していない種類の機器である
  • 通知の設定が切られている
  • 機器が音を出さないよう改造されている
  • 同じ家の中にいる相手が持ち主として登録している

見つけたときの順番

  1. その場で外さず、まず写真に残してください。
  2. どこにあったか、いつから一緒に動いていたかを書き出してください。
  3. 身の危険があると感じたら、外す前に安全を確保してください。
  4. 外す時点は、安全が確保できるときにそろえてください。

フォレンジック機器を使った検査では、機器そのものよりも、いつどこで一緒に動いていたかの記録が意味を持ちます。

日本の相談窓口

  • つきまといについては警察相談専用電話「#9110」です。土日祝日や夜間は当直または音声案内での対応になります。
  • DV相談+は0120-279-889です。24時間、年中対応しています。
  • 身の危険があるときは110番、けがや急病のときは119番です。

保有する資格

GIAC

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