Active Incident? 24/7 Response →

調査は実際どう進むのか

依頼から報告書までの流れを、実際の順番でご説明します。

フォレンジックとは何か

フォレンジックとは、端末やアカウントに残った記録から、何がいつ起きたのかを組み立てる手法です。

新しい情報を外から探してくるものではありません。すでにある記録を、変えずに読む仕事です。

進む順番

  1. 何を知りたいのかを決めます。ここが曖昧だと、範囲費用も広がります。
  2. 対象になる端末とアカウントを決め、権限を確かめます。
  3. 状態を変えずに複製を作り、取り込んだ時点でハッシュ値を記録します。
  4. 記録単位確認し、複数記録を突き合わせます。
  5. 分かったことと分からなかったことを分けて、書面にまとめます。

依頼する側が用意すること

  • いつから様子がおかしいかという時期
  • 対象になる端末やアカウントの権限
  • すでに行った操作初期化再設定をしたかどうかは特に大切です
  • 何に使うのか。社内判断か、法的手続

時間がかかる理由

複製を作る作業そのものに時間がかかります。容量が大きいほど長くなります。

急いで結論を出すと、あとから覆ります。急ぐべきなのは保全であって、結論ではありません。

担当する

Quinnlan Varcoe

創業者

GIAC認定資格9

大手企業防衛わる分野対応にあたったのち、2022当社げました。脅威分析とデジタルフォレンジックを専門にしています。

「ほかがわないことをい、技術裏付けます。」

大手企業での経験防衛わる分野脅威分析プライバシー初動対応
Quinnlan Varcoe, Founder & CEO

保有する資格

GIAC

お問い合わせください

Trusted by partners across the practice

DAS Health
Exhibit A Cyber
Ally Security
KIRO Group
Black Mirage
Kalles Group
Gridware
CQR
Archstone Security
Cyvergence
Sentinel Cyber
Cloud Underground
Seron Security
Hexen
Koru Risk Management
DAS Health
Exhibit A Cyber
Ally Security
KIRO Group
Black Mirage
Kalles Group
Gridware
CQR
Archstone Security
Cyvergence
Sentinel Cyber
Cloud Underground
Seron Security
Hexen
Koru Risk Management